義母の衰えがとても心配

先日、義父母とお電話する機会がありました。

お二方は男女雇用機会均等法施行前から働き続け、お子様お二人も育て上げ、50代でいわゆる早期リタイアして地方移住なさった人生を謳歌されていらっしゃる方々です。

私自身はとても彼らを尊敬しています。
尊敬しているところは、自分の人生は楽しむけれど他人の生き方に対してはどうこうおっしゃらない所です。思うのは自由ですが、口に出したり行動に移すのはまた別ですからね。

今でこそFIREだの早期リタイアだの週刊誌にも乗り認知されるような言葉になりましたが、当時の世代で子供を育て上げて、かつ、早期リタイアするという行動は、かなり先進的な分類に該当するのではないかと思います。

では、そうかといって特別変わっているかというとそういうわけでもなく、
それぞれが各々コミュニティに属しながら、社会にも属して役立ちつつ自分の人生もまた謳歌されているのは素晴らしいことだと思います。

ところが先般お電話した際、お義母様が「最近ありとあらゆることが面倒くさくって」とおっしゃるのです。

60を超えて独自のLINEスタンプを作ったり、普通列車で最安値で回れる旅行計画を作って行動してみたり、そういう主体的な楽しみを見つけて生きてこられた方ですから、その発言には恐れおののきました。

無気力は認知症の第一歩ですからね。

どうやら足を悪くしたことも一つの原因があるようなのです。
ところがそれすらも、病院にいって手術をしてもらおうという意欲もあまりないみたいで…

歩かない⇒認知にも影響⇒ますます悪化、という一歩をたどらないか心配しています。

かくいう私は物心ついたときから無気力で認知症まっしぐらなわけですが、せめて義父母と親が亡くなるまであと30年以上はボケないでいたいです。そういうわけで、運動をしなくてはな、と思っている次第です。

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同じく生きづらいと日々感じていらっしゃる
同士の皆さんが思ったこと感じたことを綴っています。

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貴方にとって良い1日になりますように。
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