【雑記】知人と友人の境目は「メリットを感じさせるお付き合いであるかどうか」らしい

私は、「苦手な人が多くて生きづらい」「人とうまく付き合えない」タイプの人間です。

アラフォーにもなって何をそんなことを悩んでいるのだという話ですが、生きづらさに年齢は関係ないですからね。

それで、この人は友人なのか?知人なのか?と私が悩んでいた人のタイプがいまして…

悩みの原因は、一人じゃないということです。少なくとも今までに3人同じ現象が起こっています。

この人は友人なのか?知人なのか?と思う人の要素
  • 職場で知り合った人
  • 当該職場を辞めた後も、LINEや電話の連絡先は知っていてコンタクトがある
  • ほぼ会わないが、機会が合えばおそらく会ってくれる
  • ほぼ大体、声掛けをするのは自分側である
  • 1年に1回も会えば多い方で、都合が合わなかったりして長期間会っていなかった
  • ある日突然、何等かの「相談」のために連絡がある

「同僚は友人ではない」。

職場の同僚というのは、一緒に仕事をし、良い結果を出すためのチームメイトであって、仲良しグループではない、というのが普通の考えでしょう。

仕事関係は損得のお付き合いの方が濃いので、プライベートな話はあまり持ちこまない方が利口なようですが、あまりそういった「TPOをわきまえた付き合い」というものが得意ではありません。

私個人の考えとしては、どの環境であっても、自分と合う人も幾人かは見つけられるかもしれない、と考えているタイプの人間です。

えー

少なくとも、業務上の必要で連絡先を交換したわけではない人については、それだけで、私にとっては知り合いより「ちょっと友人よりの知り合い」ということになります。

大体は、退職とともにご縁が切れておさらばで、その後98%くらいの人は一生会わないということになります。

そして、退職後環境が変わっても連絡を取ったり会ってくれる人というのは、こちらとしては「人間的に好きだなぁ、良ければ友人になってほしいなぁ」と思っている人です。

基本的に、私は人との距離感を間違えやすいので、誰が自分のことを友人だと思ってくれていて、誰がそうでないと思っているのか、正直、良く分かっていません。

数年に一度の相談は、相手にとって「メリット」を感じさせるお付き合いなだけかもしれない…

単なる知り合いなのかも…

…と思って不安になったのですが、私自身は友人と思っているということでよい、という結論に達しました。

数年に一度の相談をしてくる人を友人だと思う要素
  • 私自身は、その人のことが好き
  • 相談というのは、情報の取り扱いについて一定の信頼を置いているからしてくれること
  • そもそも嫌いだと思っている人に相談なんかしない(普通は)
  • それぞれに生活があるから、会う頻度は関係なし。疎遠になってしまったらそれはリズムが合わなかっただけ

皆それぞれに生活がある、合ったり合わなかったり、付いたり離れたりがあるのが人間関係ですよね。

なんだか、自己完結しました。

先に挙げた方々とは別に、私には友人だと双方思っているであろう確信の持てる人は、一応、3人います。
それぞれ、小学校・中学校・大学で初めて知り合った人達です。

しかし、会っているかと言われると全くそんなことはなく、1年に1回も会う人は1人もいません。
親友だと(勝手に私が)思っている人ですら、何年に1回か…といった具合です。
そのうちの1人は、10年に2回、会ったかな…?というくらい。

皆就労していて転勤や就職先の関係で、遠方に住んでいます。

仕事・育児・介護…それぞれに生活があるので、無理に友人と会ったりしなくなりますよね。

果たして友人なのか?社会的に?とは思いますが、
モラトリアム時代を共に悩んだ同士として、深いところでお互いを理解したと勝手に思っています。

そして、きっと思ってくれていると思います。

いつか離れることがあったとしても、人生で一度でも友人だと思ってくれてよかったな~とありがたい気持ちでいっぱいです。

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