公共浴場で貧血で倒れたときの話のこと

私は今ジョギングをしていて、練習のためにかなり長距離を走ることもあります。
先日、着替えを背負ってワンウェイでとある公共体育館まで走っていったときのこと。

体育館についた後、350mlくらい水分を補給して温浴場に行きました。

そこは、温浴場がついていて湯舟につかることができるので
久々の湯舟に使ってマッサージなどを行って入っていました。
さああがるぞ、と思って冷たいシャワーをさっと浴び、更衣室への前室で絞る機械を使おうと思ったら、先に一人の若い女性が機械を使っていました

あ~疲れた、いいお湯だったな~
まだかな~
あ、なんかちょっと辛いから壁に寄りかかりたい

と思って壁に寄りかかりました。

…目を開けたら

床に寝ていたんです。

あ、失神してしまってた!
と思ってヨロヨロ起き上がったら、若い女性はすっと更衣室へ出て行ったんです。

出て行ったんです!!!!

もうびっくりするやら悲しいやら体調が悪いやらで、
ヨロヨロと冷たいシャワーを浴び
壁伝いに歩いて行って
気持ち悪いのでトイレで少し休み
戻ってきて更衣室の椅子のところでパンイチで上半身だけを椅子に預け、なんとか正気を取り戻すことができました。

誰かが倒れていて
そばに自分しかいなくても
ババアで自分には関係ないし
泥酔してるかもしれないからかかわりたくないし
早く行こ~

ということだったんでしょうか。

それとも
外国の方で日本語わからないから声がかけようがない

ということだったんでしょうか。

あまりのことに衝撃的すぎてここに書かざるを得ませんでした。

どうしていいかわからないということなら、
「大丈夫ですか?」と声をかけさえすればいいんですよ。

顔は見ていませんが10代終盤〜20代前半の方だったように見えたので、
まさか?今の時代って・・・とも思いかけましたが
ジェネレーションギャップだとは決して思いたくないので、
私も重々気を付けようと思いました。

あ~びっくりした。

※画像は皮肉として使っています

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同じく生きづらいと日々感じていらっしゃる
同士の皆さんが思ったこと感じたことを綴っています。

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貴方にとって良い1日になりますように。
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