【終活】介護を受けることを考えたらVIO脱毛をすべきか?形はどうするか

介護が必要になったときにVIO脱毛されていると衛生的だとか聞きますよね。かくいう私もようやく重い腰をあげて、クリニックでVIO脱毛をしている最中です。

Danngo

ほんとうに快適!

脱毛が一般化しだしたのは、丁度今3~40代の世代ではないでしょうか。今はより安価なサービス提供がされるクリニックやサロンができたおかげで、若い人は、男女ともに脱毛するのが一般的になりつつあるようですね。

私はちょうど大学生の頃から脇の脱毛を始め、働き出してお金ができてから(当時は全身ではないものの「全身」脱毛と呼ばれていました)腕や足・背中などを脱毛するコースを始めました。それなりに減毛できた結果、途中で通わなくなってしまいましたが、「処理がいらない」という点で衛生的にも時短的にもやってよかったと思います。

「VIO」とは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門周辺)のアンダーヘアのことで、この部分の脱毛は一般的に「ハイジニーナ脱毛」「デリケートゾーン脱毛」とも呼ばれます。

VIO脱毛とは、デリケートゾーンの脱毛のこと

最近常々思いますが、なまぐさいことのないまま、キレイに産まれてキレイに死んでいくことはできません。口からものを食べて、排泄物を出して、細胞や毛や骨を循環させて、そして、老いていきます。

それらを受け入れた上で、手間を減らして少しでもキレイでいられるよう、できることはやっておこうかな、という気持ちでいます。

目次

介護を受けることを考えたらVIO脱毛をすべきか

食事、排便、寝起きなど、起居動作の手助けを『介助』といい、疾病や障害などで日常生活に支障がある場合、介助や身の回りの世話(炊事、買い物、洗濯、掃除などを含む)をすることを『介護』といいます。

たとえば、排せつ介助が必要な場合、陰毛にからんで、排泄物の処置が大変なことは想像に難くありません。特にオムツ内で排便する人は、オムツ内全体に広がりますから、その処置には苦労が生じます。

一般に、80代など年齢を重ねるとほとんどの人はもう薄くなって少なくなると言われますが、まれに剛毛な人がいて介護する側が苦労することがあるそうです。若いうちから毛が薄い人・多い人、それぞれいるように、やはり毛量は「人による」としか言えないのではないでしょうか。

少子高齢化で今後の介護を担う人員が不足することが予想されることから、なるべく手間を減らすために脱毛しておくことがいずれはマナーとなるかもしれませんね。

いずれは介助・介護が必要になるかも…

いつVIO脱毛をすべきか

これは、私自身がやっているからこそ強く主張したいことです。

「VIO脱毛は、なるべく早いうちにやりましょ!!!」

なぜかというと、髪の毛だけではなく下の毛も「白髪」になるから(!)です。つまり、白髪だけが数本ずつまばらに残される事態になるんですね。

これが…、まさか自分の下の毛に「白髪」があるなんて思ってもみなかったんですよ。ぱっと見全部黒いですし。

一般的な脱毛は光脱毛・レーザー脱毛ともに「黒い色素(メラニン色素)に反応して熱を発生する光を照射することで、毛根を破壊し毛を処理」します。つまり黒い毛に反応するわけですね。

照射後しばらくして「毛が落ち着いたなぁ~」と思ったころに「ん?なんか光る長い毛がある…」と思ってよぉく見ると、白髪だったのです。当然メラニンがありませんから、レーザーで照射しても反応しません。

したがって、白髪が出る前にレーザー脱毛でさっさと脱毛するほうが良いです。白髪は35歳ごろから生え始めるといわれ、髪の半分以上が白髪になるのは55歳前後と言われますから、20代のうちからやっておいたほうが良いでしょうね。

35歳以上の方も、とにかくこれから白髪は増える一方ですから、なるべく早めに取り組んで毛量を減らしておいた方がよいと思われます。

残ってしまった「白髪」はどうするのか?

諦めて、自分で処理するか、白髪を処理できる脱毛を別に受けるかのいずれかとなります。

針脱毛(ニードル脱毛)であれば、白髪でも脱毛できるようです。理由は、光やレーザーと異なり、毛穴の奥にある毛根に直接針を刺し込み、電流を流して毛乳頭を破壊するというメラニンとは関係のない施術方法であるためです。施術してくれるクリニックが少なく、痛みが強いのが特徴です。

余計な費用がかかってしまいますが、まばらに白髪が生えているよりはマシかもしれません。そういうわけで、なるべく早めに、できれば20代のうちにやっておいた方がよいと思います。

副次的作用として、閉経まで続く生理の時、血液が毛が張り付いて不衛生な状態になることも避けられます。

脱毛は毛が黒い若いうちに。

介護を受けることを考えたらVIO脱毛の形はどうするべきか

VIOの形にはいろいろあって、ナチュラルは下着からはみ出る部分だけを脱毛、​ハイジニーナは毛を残さず、ツルツルの状態にすること、そのほかにもスクエア、トライアングル、オーバル…などなど、いろいろあるようです。

施術を受けるサロンやクリニックによって、できる形はいろいろとあるようなので、ご自身で受けるところの情報をご確認ください。

「身内でも見るのが嫌なのに、介護で入浴させてくださる方にも毛がないと丸見えになってしまう…」そういう心配もあるかと思います。

しかし、介助・介護にとって、一番大事なのは衛生面です。介護をする側からすれば無い方が楽です。毛があるとどうしても不潔になりやすいですよね。拭き取っても毛に絡みますし、臭いも残りますから。

純粋に介護・介助を目的とした場合、残す意味がないですよね。

そういうわけで、ハイジニーナ一択になると思いますが、個人のし好にかかわることなので、自分が納得できる形にするのが一番です。

私自身はハイジニーナを選びました。排せつだけでなく生理の時も圧倒的に清潔で、かなり世界が変わった感じです。

VIO脱毛の痛み対策

VIOは、私は照射回数が少なく済むこと・何かあったときの医療行為ができることからクリニック(医療)脱毛を選びました。

また、クリニックであれば麻酔(クリームや笑気麻酔)の利用も可であるため、痛みが怖い…という方は、脱毛を受ける先でそのような対応が可能なのか、該当クリニックのサイトで詳細を確認するといいと思います。大体オプションで有料になっています。

VIO脱毛の経過

場所が場所なので写真はありません。

回数結果と感想
1回目
2021年3月
毛量を減らしたい場合は、最初の数回は全面に照射と言われていたので、全剃り。

笑気麻酔のみで照射したものの、あまりの痛さにビャっと汗をかいた
終わった後、人型の汗になっていたのには笑った。

1か月くらいは元の毛が抜けていたけれど、それ以降はいつも通り生えてきた。
白髪と普通毛に生え方の差があって、白髪はダメージを受けていないのでさっさと生えてくる。
多分15本くらいある気がする。

生理の際に快適でとてもびっくり。
2回目
2021年5月
笑気麻酔では激痛だったので、今回からクリーム麻酔へ変更。
1時間前から麻酔を塗って、塗ったままクリニックへ。看護師さんが取ってくれた。
機械が変わって、前回みたいに痛いかしら、とドキドキしていたものの、全く痛みを感じずほっとした。

1回目と同じような経過で、あまり毛量が減った感じがせず、まだ先が長いな、と感じた。

3回目
2021年7月
形はハイジニーナにすることは決めていたので、相変わらず全剃り。
今回もクリーム麻酔で2回目と同じ機械。

3回目が済んだ後は「減ってきたなぁ」と感じた。生えてくる毛が減った実感。
遠目に見ても結構つるつる。
4回目
2021年10月
全剃り、クリーム麻酔。10月のはじめを予約。
3回目が済んだ後、著しい毛量の減少を感じたので、痛みもあまり恐れずに施術を受けた。
次回はきっかり2か月ではなくて、もう少し先でも良いかもしれない。
5回目
2022年1月
前回より3か月あけて受診。
まだ完全に脱毛されたわけではないけれどもパッケージ回数が終了。あと5回くらいは必要そう
6回目
2022年5月
前回より4か月あけて受診。
4か月あけるとさすがにボーボーになってくる。まだまだ先は長そう。
まだ塗布型の麻酔をしているけれどそろそろなくてもそんなに痛くないかもしれない。
VIO医療脱毛の経過

【追記】夫もVIO脱毛することになりました

Danngo

いや~本当にVIO脱毛楽でいいよ
ノーストレスだからね

夫(♂)

俺もやる

脱毛布教をしていたつもりはないのですが、男性には男性にしかわからない悩みがあるようで…

ヒアリングの結果、どうやら男性ながらにVIO脱毛する決意に至ったのは、おおむね以下の理由のようでした。

夫(男性)がVIO脱毛を決意するに至った理由
  1. おなかが弱く毎度下痢気味のため、拭くときに念入りに拭かなければならなかった
  2. 拭くときに念入りに拭かなければならなかった結果、切れ痔気味だった
  3. 夏場に陰部の蒸れが気になっていた

彼は肌は白いが毛深いほうだったので、通常のコースでは終了しないだろうとの予測でしたが、日常のトイレに毎回ストレスを感じているくらいなら一旦やってみては、ということでVIO脱毛をすることになりました。

妻の身の上としては、万が一自宅介護となっても下の処理が楽になりますから、もろ手を挙げて大歓迎しています。

Danngo

死ぬほどくすぐったがりな彼…
一体どうなることやら

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