贅沢病を治したい2022.1の各生活費消費割合

金金金…そんな話はしたくないのですが、喫緊普通にお金がないと生きてけない世知辛い世の中です。
老人になっては習慣化してしまった生活の縮小が難しいことから、まだ一番若い日である今からなんとか贅沢病を治してゆけまいかと各費目構成比を見直してスタートした2022年。
記念すべきひと月目はどんな感じだったのかを振り返っていきます。

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2022.1の我が家の予算消費割合

2022.1の我が家の予算消費割合(クリックすると大きくなります)

凄まじい予算消費割合。

ここから言い訳のターン。
私のコートと夫のアウトドア外装を買い替えました。予算4か月分です。あと4か月はパンツも買えないのか…と思うとなかなか世知辛い毎日が続きます。クリーニング代は必要経費なので普通にクリーニングに出すとして、夏頃までゆるゆるのパンツを履かないといけないみたいです。(一応予備2枚くらいは持っているのでご心配なく)

家賃は今年更新年だということをすっかり忘れて予算立てしてしまったので、更新料で通常の2倍消費しております。

日用雑貨費は洗濯機が年末に故障し、年明けすぐ出張修理を依頼したためその分です。
家具家電代や保守修繕費の費目を設けていないので、良く分からない支出は大体日用雑貨費に入ることになります。

我が家は家も車も持っていないので
費目としては普通の独り暮らしの人とあまり変わらないんじゃないかと思います。

運動費はプロテイン代です。
プロテインの在庫が出たため、夫がどうしてもすぐ買ってというので買ったものです。
とても不思議なことで…男の人はなぜプロテインをすぐ飲みたがるのでしょう。(←注意:個人的見解です)
個人的には継続的に運動をして消費しないかぎり単なるカロリーの摂取でしかないように思うのですが…

体重計に「肥満」と言われている夫の行動が最早謎です。まぁそれで運動モチベーションが上がるならいいわ…と実利を取っています。
ちなみに2月の下旬である現在、未開封です。

娯楽費は山登りにいったので、カーシェア代や交通費、宿泊代などが入っています。
ちょっとオーバーしていますが、2月分と相殺されてイイ感じになると思います(多分)

2022.1の反省

年度初期は「予算が12か月分ある」と思って散財してしまった様子がありありと数値から分かってしまいました。
これでは今までの行動と何も変わりません。

ちょうど2月はコロナオミクロン株の蔓延もあって、レジャーや会食をする世の中の様相ではないので
1月よりは行動が改善されるのではないかなと期待しています。

2月27日現在、世界情勢の不安から今後もいつ平時ではなくなってしまうかもしれないという不安が沸き起こってきていますので、諸々の非常用品の購入を進めていこうと思っています。

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