生き延びるために膨れ上がった家計と贅沢病を治したい

どうも、ご無沙汰しております。2022年も2月に入りオミクロン株が猛威を振るっている昨今です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、コロナ禍が猛威を振るった昨年2021年に私は無職となりました。幸いにも配偶者が解雇されなかったので、生活不安を感じずにわが身を振り返る良い機会となりました。

まずは溜まりに溜まった『普通やらなければならない家事』に着手できたのは今までに述べたとおりです。
片付けをしたり模様がえをしたり、かかった日用品や家具の費用は前年のおよそ2倍でした。

その後、家が片付いて思ったのは我が家は生活にお金がかかりすぎているということでした。

それと合わせて、わが親の散財ぶりにあきれ果てる機会やバトルも多々あり、人のこと言えないじゃんとそれもまたわが身を反省する良い機会となったわけです。

それまではずっと夫婦ともに働いており子供がいないので、赤字になることはまずありませんでした。

しかし妻無職となると周りの皆さんの状況と比べて随分能天気なこと、と気が付いたわけです。

配偶者の会社は、住宅手当や社宅等の住宅に関する福利厚生が全くありません。
首都圏在住で賃貸となるとなかなか難しいものがあります。

さらに子供がいないので将来起こる有事には基本的にお金で対応しないといけません。
病院に入院する際の保証会社への保証料金の支払いや
終の棲家を買うにも最早ローンなぞ組んでいられませんのでそれ相応の準備が必要でしょう。

夫婦ともども病気になったら
当然ながら他人様のお力をお借りするにはお金が必要になります。

何が一番悲惨かって、自分が年寄になってしまっては自分の有様に中々気づけないことです。
勿論全員がそうではないのが分かりますが
今まで何十年と培ってきた行動を変えるのは脳の能力的に今よりもどんどん難しくなるでしょう。

今が一番若くて能力がある日。

気づいたならばさっさとやらねば。

そういうわけで贅沢病を治したいと思いつつ
ホンの少しだけ行動を変えてみたわけです。

やる気を出すにはちょっとやってみる事が大事のようですからね。

目次

贅沢病改善の一歩のためにやったこと

行動を変えた内容は主に以下の二つです。

人目を気にしない

関係する費用は、交際費(飲み会などのお付き合い代)・美容費(整形・化粧品・美容院代など)・被服費です。

人目を気にしない、というのはいかがなものかとも思いますが
ハゲていようとなんだろうと、それで人に迷惑をかけなければ別に良いのです。
(病気による悪臭や皮膚炎などは治した方がいい)

蔭口も気にしません。

いうほど人は自分のことを見ていない。

そういうわけで交際費は個別に誘われたもののみに出席(コロナ禍だったのでそもそも少なかった)、
整形はあきらめ、ほぼ化粧は不要、服は前よりもずっと買わなくなりました。

これらはまだまだ改善していきたいです。

目標は1000円カットだったのだけど、特殊な髪質なのでどうやら難しいみたい。
つい先日バリカンを買ったので
夫婦ともども顔周りセルフカットにより少しだけ美容院に行く頻度を下げれないか、今後検討します。

あ!
でも夫婦ともどもVIO脱毛を始めたので美容費が膨大でした。
それに親への病気お見舞金やらで交際費も膨大なんだった。

全然ダメじゃん。

まぁ、選択と集中ということでヨシとしましょう。

物を買うときの単価を下げられるものは下げる

これは主に食料品と日用品の話です。

食料品では(私が酒のみなので)嗜好品が多いのですが
平日は禁酒、週末は飲んでも2Lパックの梅酒に切り替えました。
牛乳もカルシウム+鉄を単なる低脂肪に切り替え。
肉は基本的には鶏むね肉をメインとして、あとは冷凍肉、牛は食べない。

こうしてデフレに貢献していくのでしょうね…

とはいえ、生活の質をさげると感じるものはマダマダ単価が下げられないでいます。
大好きなカナダ製メープルクッキーや
白だし・味噌は取得単価が下げられませんし
週末はやっぱり刺身やお寿司などの生魚が食べたくなります。

この辺は買えるご身分のうちは精々楽しんでおこうと思います。

贅沢病改善のために今後行うこと

贅沢病改善に取り組みだしたのが昨年の5月以降。

昨年は改善を試みた項目(食費)と、
随分増えた項目(日用品→片づけ代、美容費→VIO脱毛×2人、通信費)で
結局なんだかんだ2020年よりも僅かに増えました。

随分増えた項目については
今年2022年は費用があまり発生しない見込みなので「贅沢を抑える」意識を継続していきたいと思います。

また、(予算が適切かは置いておいて)今年は無理のない範囲で大体の月予算を決めたので
毎月の費用をその予算内でやってみることを目標としています。

多少なりともそれで改善ができたのなら、もっと自信になる気がします。

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