贅沢病を治したい2022年8月の各生活費消費割合

やだ~
8月家計簿締めたわと思ったらもう9月も中旬ですね。

コロナ感染者もそろそろ落ち着いてきて、9月は計2本の飲み会の予約が入りました。
7月からきちんと運動は続けているのですが、体脂肪率が減るどころか増えていて年齢を怖いと思っています。

さて、今月も浪費家庭の家計を振り返ってみます。

目次

2022年8月の我が家の予算消費割合

予算と比べてどうだったかを見ていきます(クリックすると大きくなります)。
なお、予算は各月が終了した段階で、月予算×経過月数の累計予算と比較しています。

家具家電OAを”日用品費”に計上するのはあんまり意味がないということに夫と相談してなったので、8月より別途費用科目を作成しました。

2022年8月の我が家の予算消費割合

家具家電費が科目別れしたので突出して計上された以外は、形はあまり変わらない代わりにパーセンテージがどんどん上がっています(-_-;)
細かい費目をみていきます。

家具家電OA費について

2022年はの”テレワーク仕事環境をベストにする年”とでもいえるような年でした。
費用をかけるには成果が必要でしょう!とも強気に言えないのがドロップアウト妻の弱いところ

とはいえ、以下の3点の理由から買ったほうがよいのではないかということになりました。

  • 来年ボーナスはない
  • 来年成果でないとクビかも
  • 今は円よりも物の価値が高くなってきている

他国のインフレや半導体不足、小麦大豆不足(飼料や常備菜に響くでしょう)もあって支出が増えていくことは確実なので、今現金収入があって買えるうちでもよいのかもしれません。

今月夫が買ったのは、まず34インチモニター(でかい!)

そしてそれをダブルモニタとして設置するモニタアーム(こちらもでかい)

そして社用・プライベートPCをそれぞれ持っているのでbluetoothでマルチペアリング可能なワイヤレスキーボード。

妻も仕事PC(自前で用意)が時々起動が怪しくなるので予備PCを購入することにしました。
基本的にはないのですが、出先や旅先で作業する場合があるかもしれないので、なるべく軽くコンパクトにしたいと思いこちらになりました。

俗にいうタブレットPCというやつなのですが、タブレットとして使うことはほとんどないので、ただSurfaceを持ってみたかったという興味によります。
今使っているのが旧式重量がとても重いノートPCなので、ここまで軽くてきれいなPCになったのかとびっくりする思いです。

今マイナポイントを楽天で申請中で、11月ころには入るらしいのでそうしたら古いPCを買い替えようかなと思っています。実家の家族がWindows8.1の延長サポートが2023年1月10日に終了するらしく、交換したらいいかなと考えています。

交際費について

ん?
割合が減っていない気がします。身に覚えがないなぁ…と思ったら、夫がいいとこで飲んでたみたいです。
都内もだんだん感染者が減ってきて、割と通常通りの世の中になってきましたね。
9月は私も飲み会が入っているので、来月はまた増えてしまう…

”誘われるうちが華”とは思いつつも、リタイア後はみんな知らんぷりなんでしょとネガティブに思うと泡のような使い方で少し悲しくなります。とはいえ、明日死ぬかもしれないのでやっぱり”誘われるうちが華”と思っておきます。

運動費について

私のジョギング用品を買いました。
一つ目はフェイスマスク。これは本当に買ってよかった!息苦しそうに見えますが全然苦しくないのです。真夏に外走っても日焼けしなかったのはフェイスマスクのおかげです。

二つ目は筋膜リリースローラー。はじめはゴルフボールでチマチマやっていたのですが、足やお尻には範囲が狭すぎて面倒だったので買ってしまいました。

この二つは大活躍しています。
モニターなどと違って使わなくなったら廃棄が簡単なのもよいです。

被服費について

ついに115%まで落ちてきました!(´;ω;`)長かった…
とはいえ、夫の外出や出張が増えてきたのでクリーニング代はかかります。
9月も気を引き締めていきたいと思います。

あと、交通費も基本的には夫の仕事回りが多いので無視します。

医療費について

相変わらず蕁麻疹は薬を飲まないと出てきます。
また、夫も皮膚疾患が見つかったので通いだしました。
毎年予算で医療は上げていかなくてはいけないかも、と思っています。

2022年8月の反省

なんでしょう…
我が家常にどこかに欲望が向かっている状態なのかもしれません。

ジョギングを始めたことで、購買欲やどこかへ行きたい欲がまた増してきました。
ただ、昔と違って、思ったように筋肉がつかないし、体が不調なまま
加齢というのは交換パーツのないOA機器のように、直しつつ使っても最後には直せなくなって故障したままなのかもしれません。

そう考えたら、
肉体的にも経済的にも経験できるうちにやっておくのは良いことなのかもしれません

…と前向きにとらえておきます。

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