贅沢病を治してゆくための振り返りと2022の目標構成図

昨年妻が無職になった割には生活費が減るどころか増えていく我が家。
このままでは老後資金が危うい。
最悪病気も治療できないかもしれない。
それは困るので2022は贅沢病をなんとか矯正して行こうという方向性で過去を振り返って反省しつつ生活を開始しました。

目次

今までの生活費の推移

比率表示となります。
使途不明金を除くそれ以外の生活費合計の推移です。
2016年を100%としています。

我が家の特色として何かイベントがあると(結構常軌を逸している感じで)ドドドとそこにつぎ込むので、そして節制した生活があまり得意ではありません。毎年何かしら数十万単位でお金が飛び立ってゆきます。

2016年…転居があったので家賃まわりと被服費(夫のスーツかな…)
2017年…どれということもない
2018年…娯楽費、教育費
2019年…海外に行ったので娯楽費
2021年…夫婦ともども脱毛を始めたので美容費

我が家の一般支出の推移(2016を100とした場合)

去年私3月に無職になったので普通は減るはずなんですが増えてますね…

おかしいですね…

2021年我が家の生活費構成図

2021我が家の生活費の構成図

我が家は首都圏在住で、夫の会社に住宅に関する福利厚生制度はないので本当は家賃がガツっと構成比を占めるはずなんですが…おかしいですね。

食費も決して安いわけではなく、他も散財をしているために割合が小さく見えるだけです。

外食・タバコ費の大半はタバコ費で、夫がタバコがないと働いていくことができないとさめざめと泣くので、もう生きるための必要経費なのだと割り切っております。

美容院代には各種美容費がはいっています。昨年は夫婦ともどもVIO脱毛や夫も各所脱毛を開始したので、人に会わないくせに美容費が増大しております。
妻も2か月ごとの5回VIOパックを終えて、今年は数か月に1回追加脱毛を受けるだけ。5回終えて3~4か月は持つようになってきたので、追加費用も今年は2~3回で済むのではと思っています。
夫はまだ5回パック期間中なので、今年は追加費用が掛からなそう。

娯楽費は、結局夏のコロナ蔓延でおじゃんになってしまいましたが、家族で関西遠征アクティビティを楽しもうとトレーニング(という名の複数回の娯楽)をしていたためです。何の弁明の余地もありません。

その他というのは主に保険料です。あと給与控除ではない国民健康保険料や年金保険料もその他に計上しています。

目も当てられない贅沢病を老後の生活資金のためにできる限り治していこうというのが今年の目標です。

2022年我が家の目標とする生活費構成図

2022我が家の生活費の構成図目標

いや、そうです。
家賃と食費が大部分を占めるこれが正しい構成図。
娯楽費がちょっと多いのは堪忍してください。

今選べる環境で体も動くのに
ひもじいのとただ生きるだけの人生は嫌だとの家族の願いから、せいぜい楽しんで生きようという我が家の合意事項です。
キリギリスも歌を歌わず踊りを踊らず巣穴でじっと暮らすよりは凍死できてマシなキリギリス生だったことでしょう。

目標を到達できるかは今後の努力次第。
もうすでに1月過ぎてしまいましたが今年は老後資金を用意する年として意識を変えていきたいと思っています。

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